5 月 29th, 2009 by reborn
先日、妹の家庭教師さんをお招きして、家の庭でBBQパーティしました☆
もちろん、家庭教師さんは仕事としてではなく、まったくのプライベートで。天気も良かったし、最後はご近所さんも合流!楽しかったなぁ!!!すっかり私の家族とも打ち解けて、家庭教師さん、なんだかフツウに家族みたいでした(^^)笑
そのときに、家庭教師について相談してみたんです。「家庭教師っていうお仕事って、実際どうですか?」と。 『わたしはまだ大学1年で、大学生としても経験は浅いし、アルバイト、しかも家庭教師をやるコトができるのか?自分でも不安に思うことはたくさんあるのですが、それでもやってみたい、という気持ちが強いんです!』と、素直にお話したんです。
妹の家庭教師さんがおっしゃるには、『責任も重大だけど、成し遂げたときの達成感は大きいし、自分自身にとっても、とてもいい勉強になる』ということでした。家庭教師さんは将来、中学校の先生なりたいそうで、そういう理由もあり、子供に勉強を教えるという職業に対して、並々ならない思いがある、ってことが強く伝わってきました。
特に家庭教師は、こどもの学力UPが目的ですから、明らかに「成績がよくなりました」という、目に見える結果を求められるのが一番大変だそう。色んな性格やタイプの子に対し、どんな方法で勉強を進めるのがいいか、それを早く見極めていかなくてはいけない、ということが大変みたいです。私に、家庭教師、果たして出来るんでしょうか?!
これは、家庭教師ではなく、塾のお話だそうですが、「勉強になるよ」と薦められた本です。
これからちょっと読んでみたいと思います。
