私の受験勉強は家庭教師の素晴らしい個別指導のおかげで、もう一歩で志望校合格できそうというところまで来ています。これには自分でもびっくりしている今日この頃。そして例の妹の家庭教師探しですが、こちらも私の家庭教師の先生の紹介で何人かの方を紹介していただいたようです。何人かいるのが母にとってはどの方を選べばいいのかが悩みらしいのですが、なんとも贅沢な悩みですね。
当の妹は、そんなこと私には関係ないわという感じなんですよね。去年やっと受験から解放されたと思っているところにまた受験でしかも家庭教師って妹も大変だとは思うけど、それが今の世の中なんだから仕方ない。母の時代ならこんな事はなかったんだろうね。それがいいのか悪いのかは私にはわからないけど。
妹の家庭教師選びにはもう少し時間がかかりそうですが、確実に家庭教師をつけることに決めてる母。さてどんな家庭教師を選ぶのやら。と、妹の心配をする余裕なんて今の私にはありません。自分の成績をとにかくバランスよくあげなきゃいけないんですから。苦手な英語は何とか克服できたけどそれももう少し頑張らないと合格点には到達しないし。家庭教師の先生と一緒に頑張って早半年余り。自分でもよく頑張ってきたなと感心します。さらに成績アップのために頑張らなきゃ。
私が最近つくづく思うのは家族の協力無くして受験は乗り切れないということ。子供の教育に親の存在は大きなものに間違いないということも。受験を控えてる皆さん、家族の力って必ず必要になりますよ。頼れる部分は思いっきり頼りましょう。