家庭教師がやって来る!

家庭教師で勉強した私が家庭教師になりました

5 月 29th, 2010 by reborn

こんにちは。
先日お会いした恩師との出会いでいまだに刺激を受けまくっているワタシですが、最近家庭教師に向いている人、向いていない人というのを聞きました。
失敗は成功のモトという有名な言葉があります。みなさんこの言葉は良くご存知でしょう。高学歴で成績がトップだから教えることに向いているというものではなく、どちらかといえば勉強に苦労して試行錯誤して結果を出した人の方がむいているのだとか。失敗を経験している分、つまづく場所をわかっていたり、乗り越える知恵がついていたりと大げさな言い方かもしれませんが『生きていく知恵』を持っているようです。
もちろん、高学歴で成績もトップレベルの人でも教えるのが上手な人もいて、苦労していても教えるのが下手な人もいます。すべての人に当てはまるものではありませんが、参考になりますよね。

自ら経験したことを伝授できる強みはきっと親御さんからの信頼も得ることができるのでは~なんて思いました。
私自身、決して楽して大学に入ったわけではありませんが、だからといってすごく苦労した、というわけではありません。しかしながらある程度の対策みたいなものはもっているつもりなので何らかの武器にならないかと思っています。

なんの苦労もしなければ回り道をしないということ。回り道とすることで人よりも学んでいるという事です。学ぶ内容というのは学問ばかりではありませんし、ちゃんと身を結ぶ日がやってくるのですよね~
努力と経験はウソをつかないといいます。これからも惜しまず努力しようと思っています。

4 月 28th, 2010 by reborn

無事、2年生になってはや1ヶ月が過ぎようとしています。毎日の生活と言えばなんの変化もなく・・・。ただ家庭教師への憧れでしょうか、なりたいな~なんて漠然と考えています。
簡単なものではないとわかっているのですが、以前に妹の家庭教師からいわれた『達成感』というものを味わってみたいというのもあるのかな、自分に合っているか合っていないかもわからないのですがとにかく一度チャレンジしたいと思っています。
そんな中、先週ですが偶然にも小学校のときの恩師に出会いました。懐かしくて先生も私のことを覚えてくれて、お互いに時間もあったので近くでお茶をしながらいろいろ相談にのってもらっていたのですが、先生の言葉で印象に残ったのが「教わるよりも教えるほうが難しいのよ」というものです。教わるときには何にも考えず、ただ受け入れる体制ができていればいいのだけど立場が逆になればそういうわけにはいかないんだと。その子その子で『個性』というものがとても強くて、個性がないように見える子ほど難しいんだと。確かに学校の先生は1クラスに40人くらいの生徒がいてその全ての生徒のことを把握していなければいけないんですよね。
先生は誰一人として差別することなく、みんな平等に接してくれました。当たり前と思っていましたがそれってすごいことなのでは??と、ハッと気付かさせられました。あらためて尊敬の念が芽生えましたよ。
たったひとりにつく家庭教師と学校の先生とはスケールが違いますが、教える難しさを私自身学びたいと強く思う今日この頃でした。

2 月 25th, 2010 by reborn

こんにちは。2月ももうすぐ終わり。私も最近は、単位をとろうとテスト勉強に必死になっています。
でも大学1年生もあっという間だったなぁ・・・。
家庭教師のアルバイトをしたいと思うなんて、ちょっとハードルが高いのかな・・・(-_-;) ちょっと自信喪失気味です。

最近は家庭教師を頼むこどもが、どんどん低年齢化しているみたいです。それは塾も一緒で、早くから勉強させようと考えている親御さんも多いみたいです。それもあって、ちょっと躊躇しちゃってるかも。小さい子に勉強を強いるのってどうなのかな・・・って思っていたんですよね。

でも、妹の先生にそう伝えたら、『勉強の楽しさを幼いころに教えてあげるのって大事だよ。勉強する習慣を早く身につけさせてあげると、勉強の楽しさがわかるようになるよ!』って言ってくれたんです。勉強が楽しいと思える子は、きっと視野が広がるだろうし、その後の人生をより豊かに楽しめるんじゃないかな、と。

あと、案外重要なのは、親の態度だともいってました。『親自身が好きな本を読書したり、勉強している姿をこどもにみせると、こどもも一生懸命に頑張ってみようかな、という影響を与えると思うよ。あと、一緒に美術館にいったり、映画を見に行ったり、上手に刺激や影響を与えることで、こどもの感性も磨かれていくので、自然に勉強に対しても興味を持ってやるようになるよ。』って。すごいなぁ、ここまで見抜いているんだ、とちょっと感動・・・。
私もいつかここまでアドバイスができるように、しっかり自分を磨いていきたいですね。

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1 月 29th, 2010 by reborn

こんにちは。家庭教師をやりたいと考えて、もうかなり経ちますが、まだ実際には動いていない私です。
だって、家庭教師は決して気軽に出来るアルバイト、職業ではないですからね。
私も、私の妹も個別で家庭教師をお願いしたし、実際に家庭教師さんと接することが出来たけど、やはり生半可な気持ちでは始められないです!(>_<) だって、受験生になれば特にそう。『合格』という大きな期待を背負って、生徒さんと勉強をしていかなくてはいけないですもん。もしも、結果がでなかったとしたら、家庭教師の責任、とまではいえないかもしれないけど、やっぱりそんなことになれば心苦しいですし。
家庭教師という仕事を選ぼうとするからには、しっかりと責任がとれるという自信が持てるように、私自身、しっかりと準備しなくっちゃ!そう思っています。

話は変わるのですが、先日インターネットの記事で、家庭教師に関する、面白いものを読みました。
確か、大手の家庭教師センター?のようなところで、家庭教師をお願いしている父母や生徒さんに、『どんな家庭教師さんが理想ですか?』というアンケートをしたそう。
そしたら、男性第一位が、サッカーの日本代表監督の岡田武史さん。解るまで一生懸命にこつこつと教えてくれそうだから、という理由だったそう。そして、女性の第一位は松たか子さん。こちらも、根気良く、最後まで教えてくれそう、という理由だったと思います。
家庭教師に対しては、やっぱり忍耐強さが必要、と、頼む側は思っているっていうことなんでしょうね。
わたしも、そんな家庭教師になりたい!そう思いますね(^^)